【駅そばシリーズ】北千住駅(その4)

RAILWAY
12 /22 2019
2019年12月19日(木)
20190705-01
お待たせしました!北千住駅2・3番ホーム駅そば第4弾。

20191222-01
きつねそば330円。コストパフォーマンス抜群の北千住駅そば。
私くらいの年齢になると、天ぷらよりきつねがいいです。
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時刻表

RAILWAY
12 /16 2019
2019年12月16日(月)
20191216-01
以前から時刻表は交通公社、すなわちJTBの時刻表が好きでした。
何故かと言うと「読者投稿欄」があったから。日本国有鉄道がJR各社に分割民営化され、「JR時刻表」が書店にお目見えするようになったが1987年4月。発売当時のJR時刻表には読者投稿欄がありませんでした。
しばらくしてJR時刻表にも読者投稿欄ができましたけど、JTB時刻表の読者投稿欄「たいむたいむてぇぶる」が好きだったので断然「JTB時刻表派」でした。

今日はお休みだったので、久しぶりにイオンモール水戸内原へ。
書店で本を物色。久しぶりに時刻表をチラッと。愕然としました。JTB時刻表の読者投稿欄「たいむたいむてぇぶる」が大幅に縮小されていたのです。
鉄道に詳しい人にしか解けない難問の「クイズ」もなくなっているようです。
時刻表の枠外に読者の短信が掲載される「グッたいむ」も「たいむたいむてぇぶる」に中にまとめて掲載されていました。
考えてみれば、インターネットで電車・バス等の公共交通機関の時刻は簡単に調べられる時代。私自身、JTB時刻表のこのような「変化」に気づいたのが何時からか?知らないほど、時刻表と疎遠になっていたのでした。
時刻表の「存在価値」も怪しくなった時代を迎えたのかもしれません。

一方で、JR時刻表の読者投稿欄はかつてのJTB時刻表のように充実していました。JTB時刻表のファンとしては何とか頑張ってほしいものです。
写真は1987年3月、国鉄分割民営化直前のJTB時刻表です。

2019年11月 鳥取帰省(9)

RAILWAY
12 /04 2019
2019年11月18日(月)
新幹線代替列車
特急やくも12号は約45分遅れで岡山駅に到着。途中の車内アナウンスで「岡山駅でのぞみ130号に乗換」するように案内がある。乗換時間は7分程度。慌てて新幹線ホームへ向かう。岡山駅では駅員が大声で誘導していた。
「11、12、14号車に乗って、その後、車掌の誘導に従ってください!...」
とりあえず、のぞみ130号に乗車。そこそこ混んでいて、12号車に何とか着席。車掌が来て「11号車の6Dに座ってください」と告げられる。何とか席は確保できたようだ。伯備線の「空転」も、新幹線の代替列車も、初めての経験だ。

20191117-25
平塚市内。いつものお散歩コースを新幹線の車窓より眺める。
16時53分、のぞみ130号は定刻で東京駅に到着。
のぞみ24号は16時13分到着、常磐線ときわ号への乗継が10分だったので、ときわ特急券を「座席未指定券」にしておいたのは正解だった。仮に指定席券にしていた場合でも、乗継特急列車の遅れを申し出れば、座席は確保してもらえたものと思われる。東京駅17時23分発ときわ81号は定刻に友部駅到着。
荷物を自宅に置いて一目散に「うまい・安い・早い」のお店に向かった。

サンライズ出雲を含めて車中1泊境港4泊6日の鳥取帰省。
初めての方との出会いあり、いつものメンバーとの語らいあり。
「山陰BCLの集い」のおかげで、またひとつ、想い出をつくることができた。
(おしまい)

2019年11月 鳥取帰省(8)

RAILWAY
12 /03 2019
2019年11月18日(月)
列車遅延の原因「空転(くうてん)」とは?
特急やくも12号は米子駅を定刻3分遅れの10時29分発車。途中駅で入替わりの停車はあるが、岡山駅には定刻での到着見込み、との車内アナウンスがあった。
ところが...である。生山~上石見間で列車は急停車。
車内アナウンスによれば「空転(くうてん)」による停車だという。「空転」?一体、空転とは何ぞや?

空転(くうてん)とは、鉄道車両や自動車などの車両において、車輪(駆動輪)が1回転しても車両が車輪の1周分の距離を進まなくなる(空回りする)ことをいい、車両の正常な運行に支障を来たすことである。要するに車輪がスリップしている状態。
当日の天気は下り坂で、米子駅出発後、雨が降ってきた。しかも、強めの風。濡れた落ち葉がレールに付着して空転が発生したものと思われる。
生山~上石見間は中国山地に向かう上り坂。どうもたびたび空転が発生しているようだ。少し進んではガクッンという衝撃音とともに停車。これの繰り返しである。この状態は40分以上続いた。これまで伯備線は数えきれないほど利用していたが、今回の「空転」は私にとって初めての経験だった。

その後、何事もなかったかのようにやくも12号は通常の速度で走行を開始。途中の新見駅で遅れ時間は43分。これでは岡山駅での新幹線のぞみ24号への接続は不可能。車内アナウンスでは「代替列車を確保する」とのことだったが、非常に不安だった。

20191117-23
時刻は12時を大きく廻り、新幹線車内で食べる予定だった幕の内弁当をいただく。地元の食材を多く使った駅弁「伯耆物語」。食べることができてよかった。
(つづく)

2019年11月 鳥取帰省(7)

RAILWAY
12 /02 2019
2019年11月18日(月)
「危機一髪」の弁当購入
茨城へ向かう日の朝、9時33分の境線境港発米子行きに乗車。
出発の3分前に境港駅に到着した列車は、定刻の9時33分になってもなかなか発車しない。「ヤバい…」心の中でつぶやく。単線の境線、途中駅で反対列車の入れ替わりがあるので時間の挽回は難しい。
6分遅れて米子駅に到着。ちょうど岡山行き特急やくも12号の発車時刻ではあるものの、やくもも遅れている様子。

実は米子駅で駅弁を買う予定だった。特急やくも12号は来ていない。
売店のおばちゃんに「幕の内弁当ある?」と問うと、「1つある」との返事。
千円札を渡して待つが、おばちゃんはなかなか現れない。そして特急やくも12号が到着。「おーい、おばちゃん、早くしてくれ!」発車ベルが鳴る中、おばちゃん登場。何とかギリギリで幕の内弁当「伯耆物語」を確保。こんな危ない橋はもう2度と渡りたくない、本当に危機一髪だった。
20191117-21
ところが、この後、この米子駅での危ない状況下での弁当確保が正解だったと思える状況に遭遇したのである。
(つづく)

Tottori U42

1981年1月14日開局。BCL、市民ラジオ、アマチュア無線(JE4OFK)、特定小電力、デジタル簡易無線を楽しんでいます。鳥取県出身。神奈川県在住。現在、茨城県に単身赴任中。湘南平を拠点に、丹沢、大山、筑波山などで運用しています。