三の塔

無線通信業務
11 /30 2014
11月30日(日)
本日は晴れたり曇ったり。
板橋ロールコールは代替で丹沢表尾根の一角、三の塔開催。
私は三の塔で年に1回ほど移動運用をしています。
広い山頂は無線運用に適しています。
山頂での運用時間も十分取れる、好きなコースです。
 
大山へ向かうときのヤビツ峠駐車場から富士見橋へ。
さらに林道を通って菩提峠駐車場?から登って1時間と少々。
実はこのルート、地図に載っていないようです。
何度かこのルートで登山していますが、殆ど他の登山客と出会いません。
みなさん表尾根ルートで向かわれるのでしょう。
でもこのルート、一部を除いて歩きやすい初心者向き。
 
 

二の塔から三の塔山頂を望む
 
 
途中、二の塔山頂で富士見橋からの表尾根ルートと合流します。
二の塔山頂からはほどなくして三の塔山頂へ到着。
この辺りのアップダウンは起伏に富んだ表尾根ルートの特徴です。
 
 

三の塔山頂の非難小屋
 
 
今日は生憎、午後からお出掛けする用事がありました。
ロールコールへのチェックインは危ぶまれましたが、何とか特小、DCRでお声掛けすることができました。
特にDCRは平塚市内モービルで断続的に入感。難なく交信できました。
これも三の塔のFBなロケーションによるものと思います。
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駅弁コレクション④元祖かに寿し

RAILWAY
11 /29 2014
寝台特急「出雲」が山陰線を走っていたころ、帰省によく利用しました。
帰りは米子駅発の特急「あさしお」で京都まで。
これで乗車券の往復割引が利用できました。
 
「出雲」は1998年夏にサンライズが誕生するまで1日2往復走っていました。
よく利用したのは出雲3号。熱海発2241だったと思います。
サンライズ誕生後は出雲3号がそのまま出雲号になりました。
鳥取駅に到着するのが翌朝午前8時前後。
10分弱の停車時間でホームに降り立ち、駅弁を買い求めて朝食。
これです。
 

 
「元祖かに寿し」山陰線:鳥取駅、2000年2月13日
 
鳥取の代表的な駅弁「元祖かに寿し」はアベ鳥取堂謹製。
鳥取県民で、私と同世代で知らない人はいないと思われるテレビCM。
You tubeで探したら、なんとありました!
 
 
んー、懐かしい。
テレビCMはサビの部分の10秒ほどだったと思います。
「元祖かに寿し♪ 元祖かに寿し♪ アベ鳥取堂~ うまいっ!」 
時間ができたら何時か再び山陰線に乗ってみたい・・・

カイサク小屋

My LIfe
11 /29 2014
11月29日(土)
今日は雨模様。自宅待機中。
もう長い間使っていない古いノートPCの中にある画像データを吸い上げてみた。
現用PCに移管していない画像データが多数あった(笑)。
10年ほど前に塔の岳へ登ったときの写真が出てきた。
 
私は塔の岳へ登るとき、大倉尾根か政次郎尾根の何れかを選択する。
政次郎尾根は戸沢から表尾根を目指すコース。塔の岳までは約3時間ほど。
植林された杉林の単調な景色はそれほど面白くはないが、表尾根からは格別。
短時間で山頂へ到着できる利点がある。
 
杉林を抜けると、しばらくして表尾根(三の塔、烏尾山、等)からの道と合流。
合流して少し登るとテーブルとベンチがあり、展望が開ける。
かつて、ここには「カイサク小屋」という山小屋があった。
 

 
久しぶりに見て懐かしく思い出した。
おじいさんが一人で切り盛りしていたと聞いている。
残念ながら今は更地になっている。
入口が閉まっているので、この日は営業していなかったようだ。
 

 
道を挟んで反対(東)側にカイサク小屋のトイレがあった。
これも今はなくなっていると思う。
正面に見えるのが大山。
 
これらの写真を見て、また塔の岳へ登りたくなった。

駅弁コレクション③小鯵押寿司

RAILWAY
11 /26 2014
1990年4月、転勤で4エリア倉敷から1エリア小田原へ転出。
約1年半過ごしました。最寄り駅は小田急線足柄。
小田原で東海道線に乗換、平塚まで通いました。
 
小田原駅は新幹線の乗換駅。
かつては大雨が降ると地下通路が水没。
今では天井の高いモダンな改札口ができました。
小田原駅の駅弁と言えば、これかな?
 

 
「特選 小鯵押寿司」東海道線・東海道新幹線:小田原駅、2001年10月27日
 
小田原での所用の帰りに買って帰りました。
シメた鯵が美味しい小鯵押寿司。

国際返信用切手券

BCL
11 /23 2014
今朝、机の中を整理していて発見しました。
 

 
2001年5月24日、平塚郵便局発行。
IRC(International Reply Coupon)です。
裏面はこんな感じ。
 

 
ちょっと見にくいですがご了承のほどを。6ヶ国語で書いてあります。
インターネットで調べましたが「IRC」と入力してもなかなかヒットしません。
「国際返信用切手券」と入力するほうが早いです。
 
海外の放送局に受信報告を送るとき、返信にIRC同封が必要な放送局がありました。私が中学生の時代は140円だったと思います。少ないお小遣いで何枚かまとめて自宅から3kmほど離れた境港郵便局まで買いにいったことを思い出します。
中にはIRCを入れて受信報告を書いても返信が得られないことも(涙)。
2001年頃は受信報告用ではなく、アマチュアDX局向けのSASEに使っていました。
 
残念ながら、このIRCはもう使えません。
正確な時期は忘れましたが、2004年頃からIRCに使用期限が設定されました。
今はもう少し大きめのサイズでカラフルなデザインになっているはず。
最近はDX局との交信もしていませんので、縁遠くなってしまいました。

Tottori U42

1981年1月14日開局。BCL、市民ラジオ、アマチュア無線(JE4OFK)、特定小電力、デジタル簡易無線を楽しんでいます。鳥取県出身。神奈川県在住。現在、茨城県に単身赴任中。湘南平を拠点に、丹沢、大山、筑波山などで運用しています。