茨城と鳥取の「境」

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08 /31 2015
この週末は平塚に帰っていました。
宇都宮から国道4号バイパスを南下。
五霞ICから圏央道。
白岡菖蒲で一旦下りて、桶川北本ICから再び圏央道。
厚木からは小田原厚木道路の側道で平塚まで。
走行距離約190km。所要時間3時間半。



時間帯によっては、圏央道の不通区間の通過に1時間ほど要します。
この不通区間(白岡菖蒲-桶川北本)が開通すれば30分以上の時間短縮になります。
1日も早く開通してほしいところ(2015年度中に開通予定)です。


ところで、宇都宮から国道4号線BPを南下すると、一旦茨城県に入ります。
栃木県小山市→茨城県結城市→再び小山市→茨城県古河市を通過します。
このあと、利根川の橋に差し掛かる手前で、茨城県猿島郡境町に入ります。

境町。何となく親しみが・・・(笑)
かつて鳥取県にも境町(鳥取県西伯郡)が存在しました。
現在の境港市になる前、1954年に2町4村が合併して、境港町になる前の話です。
鳥取の「境」は、文字通り鳥取(伯耆)と島根(出雲)の境にあることが地名の由来と聞いたことがありますが、茨城の境も埼玉、栃木との境、しかも群馬にも近い位置にあるが故に、その地名が付いたのではないか?と想像しています。

どんな町なのか、暇なときに時間をかけて訪れてみたいと思います。
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「夏休み」の思い出

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08 /31 2015
2015年8月31日(月)
このところ随分涼しい日が続いています。
9月に入ってから真夏の暑さがブリ返してくるのでしょうか?
野菜が高騰しなければいいのですが・・・

ツクツクボウシの鳴く季節。
小学校の時はイヤでしたね。
夏休み最後の日。
宿題が終わっていなくて、やっつけ作業で片付けて。
当の本人よりも母のほうが焦っていたような(笑)。
夏休みが始まったころは、計画的にやろう、って思うのですが
40年ほど経過した今でも、当時を振り返り思い出します。
でも、初日はイヤな気分でも、1日経てばリセットしていたような気がします。
あれも不思議でした。

よわき電波は海を越えて

無線通信業務
08 /30 2015
2015年8月30日(日)
雨の日曜日。
車検その他でディーラーめぐりの1日。
移動運用もできないし、勿体無いけど仕方ない休日。
自宅で430MHzメインを聞いています。

さて、かつて電波実験社から「モービルハム」という雑誌が発刊されていました。



一時はCQ ham radioと一緒に買っていましたので、相当数を保管しているはず。
しかしながら、自宅にはこの1冊しか残っていませんでした。
もう「モービルハム」も廃刊になってから相当な年月が経つような気がします。

かつてはハムフェアに電波実験社も出展していました。
1997年ハムフェアの電波実験社ブースで手に入れたのが、この本。





電波実験社「よわき電波は海を越えて」永井博氏著、1997年。筆者のサイン入り。
「モービルハム」に掲載されたコラム記事を集めて1冊の本にしたものですが、無線の話だけでなく、筆者の青春時代の話とか、人情味溢れた読み物に仕上がっています。

筆者は神奈川県内にお住まいのようですが、交信したことがありません。
QSOできれば「本、読みましたよ!」とお伝えできるのですが・・・

電波で巡る国ぐに

BCL
08 /29 2015
ここ数年の間に「BCLライフ」などのBCLに関する本が出版されました。
私も2014年版は持っています。
これらの本、BCLの流行を知る世代向けではないか?と想像しています。

月刊「短波」が1983年に廃刊になって以降、三才ブックスから数冊のBCL関連の単行本が発刊されていますが、その後しばらくBCLに関する本を書店で見かけることはありませんでした。それから数年後に発行されたのがこの本です。



コロナ社発行 新コロナシリーズ⑬「電波で巡る国ぐに」久保田博南氏著
筆者の経験や思いが詰まった、BCLの入門書です。
「短波」廃刊から8年後の1991年発刊。
内容は入門書なので、今更という感じではあったのですが、BCLに関する本が嬉しくて買った1冊です。

短波放送は縮小の一途を辿っており、あの中国国際放送でさえも大幅な縮小がされるとの噂を聞きました。海外からの電波で夢を見た世界・・・気持ちだけは当時のままでいるつもりなのです。

ハムフェア check & Action

無線通信業務
08 /24 2015
2015年のハムフェアは大盛況のうちに終了。
各局におかれましても楽しまれたことと思います。
また今年参加されなかった各局、来年は会場でお会いできますように。

ハムフェアが終わって、何となく寂しい感じ。
各局のBLOGを拝見し、あれも見逃した、これも見逃した!と気付く始末。
大半の時間、同じ場所にいたので、十分に見ていませんでした。
あと、もっと電波を出せばよかったと思います。
折角、3台も無線機を持っていったのに、交信したのは2局だけ。
勿体無いことをしました。
来年はこの反省を活かしたいと思います。

大アイボール大会のあとは、気持ちを切り替えて無線運用。
したいところだけど、当面は我慢かな。
大井松田のジャンク市、行きたいけどタイミングが合うかどうか微妙。

もう少し涼しくなって、10月以降、
・いつもの大山移動運用
・6mデルタループの試験運用(湘南平)
を計画したいと思います。

Tottori U42

1981年1月14日開局。BCL、市民ラジオ、アマチュア無線(JE4OFK)、特定小電力、デジタル簡易無線を楽しんでいます。鳥取県出身。神奈川県在住。現在、茨城県に単身赴任中。湘南平を拠点に、丹沢、大山、筑波山などで運用しています。