筑波山中腹移動 2017.01.29

無線通信業務
01 /29 2017
2017年1月29日(日)



こちらは昨日(1月28日)の夕暮れ。2本の飛行機雲。わかりますか?




今朝の空。どんより曇り空。
でも、いつもより暖かい。雨の心配もなさそうな予報です。




また来てしまいました。筑波山中腹子授け地蔵。
私が来たとき、車は他に1台しかいませんでしたが、次々にやってきました。
ただし、無線をしにきたのは私だけだったようです。




午前中、6m SSBを運用。さすが筑波山中腹。6mは賑やかでした。
2時間ちょっとの運用で20局。まずまずの成果。
BLOGでお世話になっている2局さんともQSOできました。
よこはまKK727局、つくばAM680局、ありがとうございました。




午後から市民ラジオ、デジタル簡易無線にQSY。
いつものように多くの方に呼んでいただきました。ありがとうございました。


☆本日の交信
1236 さいたまHK118 CB4ch 52-53 春日部市
1239 とちぎR50 CB4ch 53-M5 佐野市
1242 いばらきSO47 CB4ch 59-59 筑波山
1253 かわごえLG42 CB4ch 51-51 さいたま市西区
1258 アダチYM240 CB4ch 51-52 葛飾区
1301 チバAE366 CB4ch 52-51 吉川市
1303 トチギIC320 CB4ch 52-53 佐野市
1307 グンマXT59 CB4ch 53-52 太田市
1311 ちば13811 CB4ch 51-51 流山市
1315 ねりまTN39 CB4ch 51-54 所沢市
1322 ナゴヤAB449 CB1ch 53-52 相模原市緑区
1333 つくばAM680 DCR13ch M5-M5 つくば市
1335 トウキョウHM61 DCR13ch M5-M5 あきる野市
1343 サイタマ451 DCR13ch M5-M5 川口市
1348 サイタマK7245 DCR13ch M5-M5 越谷市
1357 サイタマSR319 DCR13ch M5-M5 朝霞市
1417 カナガワHL320 CB4ch 53-52 相模原市緑区
1422 グンマLARC28 CB4ch 51-54 比企郡ときがわ町
1425 グンマRY28 CB4ch 53-53 比企郡ときがわ町 
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続々・ラジオの製作 1980年3月号

無線通信業務
01 /28 2017
2017年1月28日(土)
昨日の続きです。
ラジオの製作 1980年3月号は「春休み特大号」全332ページ。
当時、折り込みの「新聞」が入っていました。




題して「☆ラ製アマチュア無線新聞 あつまれハム仲間」。この号で第11号。
この新聞にはQSLカードやSWLカードの紹介コーナーがあって、紹介されると掲載誌が贈呈されたようです。モノクロ刷りでしたけど、各局のQSLカード、SWLカードを見るのが好きでしたね。




そして、同級生が使っていて当時憧れたTRIO TR-1300の広告。
「アクティブな私には最適ネ、50MHzの楽しさとSSBの良さを実感しちゃった!!」
YL局がTR-1300単体で6エリアの局とスポラディックE層によるQSOをした設定。
当時はまだAMを運用する局も多かったのでしょうね。
安定度の高いVXO、シンプルだけど無線機らしいデザイン。
格好いいなぁ...と思いました。

1980年の前半はまだ健在だったようです。
しかし、1980年8月号には同じ広告が掲載されていたのですが、同年9月号は144MHz FMトランシーバーのTR-2400に変わっていました。

翌年の1981年にはミズホの初代ピコ6(MX-6)や八重洲無線のFT-690が登場。
アマチュア無線を30年以上続けていますが、未だTR-1300には縁がありません。
もう少し早く開局していたら、TR-1300で開局!ってことになっていたかも?

続・ラジオの製作 1980年3月号

無線通信業務
01 /27 2017
2017年1月27日(金)
先日の続きです。
ラジオの製作 1980年3月号は「春休み特大号」全332ページ。
このころは広告がたくさん掲載されています。
特に目立つのが、アマチュア無線の通信教育の広告。




(財)ラジオ教育研究所。
こちらはアマチュア無線の他、ラジオの組み立てやテレビの修理、オーディオ機器の修理講座なども手掛けている通信教育機関だったようです。




アマチュア無線協会。
どこかの団体と同じような名称ですが、こちらもラジオ技術講座も手掛けています。




日本短波放送のカセットテープによる「アマチュア無線養成講座」。
「初級ハム講座」と一緒に勉強すれば合格間違いなし!?




CQアマチュア無線普及会。
カラー2色刷り広告。これは私も見憶えがあります。




CQアマチュア無線普及会はミズホ通信の高田継男先生が放送指導。
この「放送指導」は日本短波放送で放送されていたそうです。知りませんでした。

日本短波放送のテープはお値段が書いてありますが、通信教育はどのくらいの費用が掛かるか、広告には触れてありません。まずは資料を請求してね!ってことで、詳細の資料に記載されているのでしょうが、どのくらいの費用が掛かったのでしょうか?

そう言えば、最近はアマチュア無線の通信教育も見かけなくなりました。
当時と比べて、国家試験が簡単になったのかもしれませんが、それ以上にアマチュア無線の人気がなくなったのが原因なのでしょうね。


小学生のころ、学研の「科学」か「学習」のどちらかに「ハムになろう!」という通信教育(もしかしたらCQアマチュア無線普及会だったのかな?)の広告を見かけて「ハムって何?」と親に尋ねたことを思い出します。
そのころはアマチュア無線に興味はありませんでしたが、これほどまでに無線にハマるとは夢にも思いませんでした。おもしろい趣味だと思うのですがねぇ...(笑)

ラジオの製作 1980年3月号

無線通信業務
01 /25 2017
2017年1月25日(水)



今日の夕暮れ。朝は寒かったですが快晴でした。
今日は休日でしたが、午前中は出勤。午後からは時間があったので、先日入手した「ラジオの製作」にゆっくりと目を通してみました。

ラジオの製作 1980年3月号は「春休み特大号」全332ページ。
特集が「写真で学ぶマイコン活用法」。
今の若い人なら「マイコンって何?」となるかも?
PC=パーソナルコンピューターのことを当時は「マイコン」と呼んでいました。

マイコン=マイクロコンピュータ。
記事によると1946年、世界最初のコンピューターは真空管18,800本で製作され、重さ30tだったそうです。莫大な電力を消費したのでしょうね。それでも機械式計算機の1000倍の速度で計算ができたとか...

これだけ大掛かりだったコンピューターの原型が現代のPCへと進化していったのですが、1980年ごろから徐々に個人の手に届くコンピューターが電機メーカーから発売され始めました。掲載されている機種の一部をご紹介しますと...




コモドールのCbm-3032。会社で先輩が使っていました。




シャープのMZ-80K。学校に置いてあって使っていました。
カセットテープのプログラムを読み込ませて動作させるものでしたね。




日本電気のPC-8001。




NECはカラー広告も掲載していました。
本体とディスプレーだけで定価277,000円。簡単に買えるものではありません。
この広告をよくみると、NECは「パーソナルコンピューター」と銘打っています。

社会人2年目の1986年、初めて買ったPCがPC-9801VM2でしたが、それでも本体とディスプレーだけで30万円近くしたように憶えています。それだけ高価でしたが、宝の持ち腐れで、たいしたことはしていなかったように思います。1990年代に入り、アマチュア無線のパケット通信や有線のパソコン通信では活躍しました。
でも、PCの進化は速く、数年経てばすぐに時代遅れとなってしまうのでした。




特集では「コンピューターを駆使した2001年の未来都市」を予想しています。
すでに今から16年も前です(笑)。




学校まで行かなくても勉強できる...や、お掃除ロボットなどは実現されているかな?
お風呂もボタン1つで沸きますね。

ローカルニュース

BCL
01 /24 2017
自宅のある神奈川県から静岡県浜松市→栃木県宇都宮市→茨城県笠間市へ単身赴任中。
その先々で地元のローカルニュースを見るのがちょっとした楽しみになっています。






こういった天気予報など、ローカル色のある番組が好きですね。

BCLを経験された方は当然と思いますが、国内中波のNHKラジオの受信はローカルニュースを聞いて、1900に出るIDを確認します。NHKは基本的に全国統一の放送内容ですが、各放送局のローカル番組、関東甲信越、東海北陸、近畿、中国、四国、九州、東北、北海道など、各エリアごとの番組もあるようです。

栃木では夕方1840から「とちぎ640」というニュース番組を放送しています。
茨城では1810から「茨城ニュース いば6」を放送。
何れも1900までの放送。
ここで思うのが、なぜ栃木は20分間、茨城は50分間なのか?という疑問。
栃木には「とちぎテレビ」という民放テレビ局があるからでしょうか?

でも、20分間だけでも放送されているのは嬉しいことです。
神奈川では地域ローカルニュースの放送枠がありません。
首都圏で包括されているからでしょうね。
横浜放送局独自のニュース番組を制作したらよいと思うのですが。






今、茨城でいちばんホットなニュースは牛久市出身、稀勢の里の優勝と横綱昇進。
ローカルニュースで盛んに伝えています。

Tottori U42

1981年1月14日開局。BCL、市民ラジオ、アマチュア無線(JE4OFK)、特定小電力、デジタル簡易無線を楽しんでいます。鳥取県出身。神奈川県在住。現在、茨城県に単身赴任中。湘南平を拠点に、丹沢、大山、筑波山などで運用しています。