有感地震(2017.02.28 笠間市)

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02 /28 2017
2017年2月28日(火)



2017年2月28日16時49分ごろ茨城笠間で地震を感じました。
体感震度3。気象庁発表によると笠間市で震度3。
今日は夜勤明けで、この時間帯は寝ていましたが地震で一旦目が覚めました。
被害はありませんでした。
このところ震度2~3程度の地震が頻発しています。
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おもてなし(茨城編)

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02 /28 2017
2017年2月25日(土)
大阪からはるばる茨城までお見えになった樹木研究家先生。
先生は私の3学年下で、小学校、中学校、高専の後輩に当たります。
もっと簡単な表現をするならば、先生は私の実の弟ですhi。
この日の朝には石岡市小幡にある石岡市指定天然記念物の松を見学。

ここはあの県道42号線を思い出させるような、車1台すれ違えるかどうか?の幅員。
何とか対向車はなく、無事到着してひと安心。
その後、2人で筑波山を目指したのでした。
筑波山では先生のご厚意により、予定していなかった午後の無線運用ができました。




下山して夜は2人で水戸の街へ...
茨城の郷土料理でおもてなし。




これです。




フォアグラより旨い「アンキモ」。




アンコウの唐揚げ。




アンコウサラダ(アンキモ入り)。




アンコウ供酢。




アンキモ豆腐。




アンコウ鍋。




アンコウ鍋の雑炊。いい味出ていました。
先生、アンコウ料理はいかがでしたでしょうか?また行きましょう。

筑波山運用レビュー 2017.02.25

無線通信業務
02 /28 2017
2017年2月25日(土)の筑波山移動運用レビュー。



筑波山では女体山山頂付近での約1時間の運用に加え、40分程度ではありますが予定していなかった午後の男体山山頂付近での無線運用ができました。
位置的に首都圏に向けては男体山側が適していると思われますが、どこが最適運用ポイントなのか確認できていません。何度か足を運んで確かめるしかないと思います。

先月、みやぎFS43局と子授け地蔵でEYE-BALLしたときにアドバイスをいただきましたが、今回の成果は子授け地蔵での運用実績と大きく変わらないような印象でした。
逆に言えば、子授け地蔵の飛び受けは、容易に移動運用可能な場所であるにも関わらずFBであるということです。

また近いうちに登ってみたいと思います。

中学野球の話

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02 /27 2017
徐々に春らしくなってきたのがわかるこの頃です。
楽しみな選抜高校野球もあと3週間ほどで開幕。
鳥取も神奈川も選抜されていませんけど、かえって気が楽かな?(ウソです)

Yahooのトップニュースでこんな見出しが...
「女子エース投手が2安打完封!...」

静岡県の中学野球での話だそうです。球速107km/hは中学でもそれほど速くはないでしょうけど、投手は球速だけじゃないですから。
去年だったか、甲子園の高校野球全国大会で女子マネジャーが試合前練習に参加し、問題となったことがありましたが、いっそのこと選手登録も認めるのがよいと思うのは私だけでしょうか?
頑張っている人の夢を実現させてあげたい、そんな環境があるべきだと思います。


以下、インターネットより抜粋

<静岡県中学選抜野球大会>◇26日◇島田球場ほか◇準々決勝
 女子エース土屋愉菜投手(2年)を擁する長泉中が、1-0で熱海中を下し、4強入りを決めた。土屋は女子エースでは大会初の完封勝利を飾った。準決勝は3月4日、島田球場で開催される。

 力を合わせて1点を守りきった。7回裏2死二、三塁で一打逆転のピンチ。土屋のいるマウンド上に内野陣が集まった。全員で「強気でいこう」と士気を高め、信頼する捕手の進士凌太郎主将(2年)へボールを投げ込んだ。そして、カウント1-2から気持ちを込めた一球は捕邪飛に。進士と歓喜のグラブタッチを交わした土屋は「熱海にリベンジできて4強にこられてうれしいです。進士が熱海を分析してくれおかげです」と女房役をたたえた。

 進士は前日25日、熱海中と対戦決まると、母が録画した熱海中との練習試合の映像を約2時間分析した。選手の特徴などをメモ帳2枚にびっしりと記し、試合中もベンチ内で確認した。「負けて悔いを残したくなかった」と進士。大会史上初となる女子エース完封の大きな力になった。

 土屋は進士のリードに従い、丁寧にコーナーをついた。直球は最速107キロだが、外角の変化球と内角の直球のコンビネーションで凡打の山を築いた。結果、相手を4回まで1安打、7回を2安打に抑えた。前日の2回戦でも4回を投げており、吉田洋一監督(53)は継投策を予定していた。だが、土屋は「投げます」と言い、1人で投げきった。「負けず嫌い」がゆえに主張だった。

 土屋の父で知徳野球部部長の昇彦氏(49)は言った。「娘が『今日、女の子だからって言われた』と言って悔しそうにしていたことが何度かある」。土屋は小1で野球を始めてから、女の子扱いされたくない思いを強く持っているという。

 女子エースを擁するチームの4強入りも大会史上初だが、土屋は「みんなのおかげで勝てている。ここまで来たら優勝したい」と言った。自分が特別な存在とは思わず、仲間と一緒に頂点を目指す。

J2開幕戦 水戸ホーリーホック-湘南ベルマーレ(その2)

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02 /27 2017
ホーム自由席に入場。



ケーズデンキスタジアム水戸はサッカー専用のスタジアムではないが、バックスタンド上段のほうに陣取ったので選手の動きがよく見てとれた。




水戸ホーリーホックの熱心なサポーター。
ホーム開幕戦である。当然のことながら気合は入るだろう。




とは言え、湘南のサポーターも同じ。アウェイ自由席は完売。
バックスタンドの8割ほどはホーム側として仕切られていた。
なのでアウェイ側は当然満員。
試合途中で発表された入場者数は8636人。
ケーズデンキスタジアム水戸の収容者数は12000人なので約7割の入り。




試合開始前、選手が入場してきたとき、ベルマーレビッグウェーブのチャントが...
懐かしくてジーンときた。かつてはシーズンチケットを購入して観戦していたけど、ずいぶん遠ざかっていたから。




14時03分キックオフ。




20年ほど前、小島、奈良橋、渡辺卓、名塚、岩本輝、アウミール、ベッチーニョ、中田英、野口、ホン・ミョンボなどがいた時代は先発メンバーの顔ぶれがわかっていたが、最近では選手の入れ替わりが激しくて知らない選手がほとんど。
それはさておき、肝心な試合のほうは...

前半、攻勢に出た湘南。開始直後、強烈なシュートを相手GKに阻まれるシーンや、2度ゴールポストやクロスバーに当たる惜しいシーンがあったものの、決めきれず無得点。一方、守備のほうは水戸の17番に自陣右サイドをえぐられるものの、決定的なシーンになるまでには至らず。0-0で前半終了。

後半、決定的な場面が訪れるが、またもやクロスバーに阻まれる。
イライラの展開だったが、後半21分、グラウンダーのCKから菊地がゴール!








この感覚、何とも表現しがたい。ついに待望の得点。
その後、水戸に押し込まれるシーンが続いたものの、耐えて試合終了の笛。
課題は残ったのかもしれないけど、貴重な勝ち点3を手にした。

2006年に引越す前は、自宅から歩いても平塚競技場に行くことが可能だった。
少し遠くなったが、今でも自宅から平塚競技場の照明が見える。
たまには足を運んでみたい...と思った。
今度はホームで試合を見よう。

Tottori U42

1981年1月14日開局。BCL、市民ラジオ、アマチュア無線(JE4OFK)、特定小電力、デジタル簡易無線を楽しんでいます。鳥取県出身。神奈川県在住。現在、茨城県に単身赴任中。湘南平を拠点に、丹沢、大山、筑波山などで運用しています。