さぁ、どうする?

無線通信業務
02 /28 2019
2019年2月28日(木)
Yahoo!ブログがサービス終了とのことです。
先ほど夜勤明けの睡眠から起きたところですが、まさに「寝耳に水」。
β版云々のその後、音沙汰がないなぁ...と思っていましたけど、いきなり終了とは。
無料サービスなので文句は言えませんけどね。




引越し先を検討中ですけど、何とかこの約7年間の記録を残したいです。
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筑波山 2019.02.25

BCL
02 /25 2019
2019年2月25日(月)
筑波山登山(第17回目)
今年初!登ってきました筑波山。
前回が2018年11月25日。ちょうど3ヶ月前。




2月の平日、しかも曇り空とあって、登山客はほとんどいません。
天気予報は昨日まで雨。今朝の1時間予報では10時に雨。
少し時間をずらして出発、登山開始が11時20分ごろ。
今にも雨が降りそうな曇り空ですが、ここまで来たからには後には引けず。








女体山山頂到着。今日はゆっくりペースで1時間10分ほど。
この時点で、男体山山頂は少しガスが立ち込めています。






御幸ヶ原で休憩。コマ展望台の脇でコーヒータイム。
13時ごろには青空が広がってきました。




第一発射台。




第二発射台。一応、行きましたが無線運用は封印。




14時過ぎ、帰りの御幸ヶ原。キレイな青空に...
遥か遠くに見える、雪を被るは日光の山々か?




ちょうど御幸ヶ原に到着したころ、茨城放送「MUSIC STATE」にリクエストしていた曲を流してもらいました。ラジオはAM派ですが、FM94.6MHzで聴いていました。
木村さん、ありがとう! https://www.ibs-radio.com/ims/
ということで、書庫は「BCL」に。今、Radikoでもう一度聴いています。








天気は急速に回復。帰りの下山ルートは快晴。
気持ちよい山歩きになりました。

国内中波(民間放送)受信局リスト 2019.02.24

BCL
02 /24 2019
国内中波(民間放送)受信局リストを更新しました。

◎札幌テレビ放送 
◎北海道放送 
◎青森放送 
◎岩手放送
※秋田放送
※山形放送
◎東北放送
◎ラジオ福島
◎新潟放送
×信越放送
◎東京放送
◎文化放送
◎ニッポン放送
◎ラジオ関東(現:ラジオ日本)
〇茨城放送
◎栃木放送
〇山梨放送
◎静岡放送
〇岐阜放送(ぎふチャン)
◎中部日本放送
◎東海ラジオ放送
〇近畿放送(KBS京都)
◎朝日放送
◎毎日放送
◎ラジオ大阪
〇ラジオ関西
〇和歌山放送
◎北日本放送
◎福井放送
◎北陸放送
◎山陽放送
〇山口放送
◎山陰放送
◎中国放送
〇西日本放送
◎四国放送
〇南海放送
◎高知放送
◎RKB毎日放送
◎九州朝日放送
〇長崎放送
◎熊本放送
〇大分放送
◎宮崎放送
×南日本放送
×琉球放送
×ラジオ沖縄
(2019年2月24日現在)

◎べリカード取得済み
※受信報告中
〇受信のみ
×未受信

ちなみに、前回はこちら。

秋田放送、山形放送の受信報告完了。
べリカードが得られれば、7エリアは完了です。

大半が35~40年前にいただいたべリカード。
もう一度受信報告してみるのもいいかも?
まだまだ全国制覇には遠いですが、少しずつ楽しんでいこうと思います。

第2回湘南平アイボール大会を開催しました

無線通信業務
02 /19 2019
2019年2月16日(土)



昨年に引き続き、第2回目となる湘南平アイボール大会を開催しました。




朝9時前。週間天気予報で一時は怪しげな状況も、風も弱く天気はまずまず。
さすがにこの時間、観光客もほとんどいません。無線局は私1人。
予定どおりの「山歩き」ということで、浅間山を目指します。




集合場所のすぐ近く、旧展望台横からスタート。






立ち木の間からテレビ塔が見えます。




スタート地点から浅間山まで約10分。
健脚の人ならもっと速いでしょうね。




9時過ぎ、浅間山山頂到着。一等三角点があります。




まだ十分に時間があるので、6m SSBを運用することに。
愛機FT-690+DP、2.5WでCQ...

しかし、一向にお声が掛かりません。無線機壊れているのかなぁ?...と思うほど。
実に空振りCQ25回。途中50.600MHzにてAMでもCQを出しましたがダメでした。
あまりにも呼ばれないのでDCRでCQ。
すると、カナガワNK104局から応答があり、湘南平駐車場へ現着、XYLさん、ヨコハマBR775局と3人でのご来場との連絡が入ります。その後のアイボールをお約束して、さらに6mでCQを出すも応答なし。

無線機が壊れていないのを確認するために、横浜市磯子区の局を呼びました。
3度目に応答あり。RSレポートは59。FT-690は壊れていませんでした(笑)。
磯子区の局とのQSO途中、かながわCG61局登場!

土曜日の朝で早かったこと、浅間山の標高181.3mは移動運用地としてはイマイチで大山とは比較にならない、しかもQRP、アンテナはDP。呼ばれないのは仕方ない...とは思いながらも、もう少しQSO、ローカルラグチューでもいいからしたかったなぁ...というのが本音です。
その後、ちば4126局が本格的登山スタイルで登場。これから高麗山経由の高来神社の登山コースを往復してくるとのこと。さすがです。
このコース、山登りが好きな方にはぜひ歩いていただきたいですね。

CG61局に「もう少し頑張って!」と励まされますが、出すCQに応答はなし...
6mは諦めて、11時過ぎに撤収、旧展望台へ移動しました。




12時を回って、続々と無線局がいらっしゃいました。
DCRでCQを出すと、かながわCE47局からコールいただきます。
CE47局とDCRは初めてかも?運用地は大磯町鷹取山とのこと。
その後、湘南平に来ていただき、(おそらく初めての)アイボールが実現。
市民ラジオでは以前から何度も何度もQSOいただいていますが、遂に1st-EB QSO。
何だかウレシイですね。CE47局には「今が旬」のデジタル小電力コミュニティ無線について、いろいろと教えていただきました。

ちばBG92局は昨年に引き続き登場!
「Back Bird」を初めて拝見しました。Standard Editionです。
かながわHK25局のICB-770との聞き比べでは、BBは若干ですが高音がカットされた感じに聞こえます。Sメータの振れはそれほど大きな違いはありませんでした。
BG92局曰く「BBでEsも体験したし、十分使えるレベル」だそうです。
BBでCQを出されていた三浦郡葉山町移動のホドガヤMA815局をお呼びし、QSOも体験させていただきました。ちなみにRSレポートは57-56でした。

今回はYL局が3局集合。湘南地区でアクティブなカナガワRA310局、この日が初めてのCQというヨコハマBR775局、アマチュア局も運用されているカナガワYT23局。
たくさん運用されて、この地域の活性化起爆剤になっていただきたいですね。

13時30分ごろ、全員でひとりずつ自己紹介+近況報告。
その後、数名の来場があり、15時前にもう一度、自己紹介+近況報告。
奇しくも去年と同じ22局の来場がありましたが、半分くらいの方は今年が初めて。
このアイボール大会の最大の目的は「各局との交流を深めたい」...
無線という趣味は、電波で交信して楽しむものですが、たまには直接お会いすることでこれまで以上に親交を深めることができるものです。




ちば4126局、ちばBG92局、イバラキRA136局、イバラキST08局、遠いところを湘南平まで足を運んでいただき、ありがとうございました。そして、お集まりいただきました各局、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
記録としてコールサインを記載させていただきます。

・よこはまAL50
・ちばBG92
・カナガワNK104
・カナガワNK104’s XYL
・ヨコハマBR775
・カナガワRA310
・ちば4126
・かながわCE47
・カナガワLE111
・カナガワJN628
・ショウナンST326
・ショウナンJB231
・シズオカJG726
・いばらきST08
・イバラキRA136
・かながわKT480
・かながわCU64
・カナガワYT23
・カナガワN523
・かながわHK25
・かながわCG61
・とっとりU42

次回開催は未定...だけど、また開催しますかね?(笑)

横浜の夜は更けて

BCL
02 /17 2019
2019年2月15日(金)
このたび、日本BCL連盟より発行された情報誌「短波」でアジア地域アドバイザーとして活躍されたNさんをお招きして開催されたTDXC主催の座談会に出席しました。
忘れないうちに、日記に綴っておこうと思います。

TDXC(Totsuka DXers Circle)は、神奈川県横浜市戸塚区周辺で遠距離受信を愛好するBCLファンのサークルとして2012年8月に設立されました。
(出典:hamlife.jpより)

これまでも何度かミーティングへのお誘いをいただいていました。
しかしながら、茨城県へ単身赴任中の身。なかなかタイミングが合わず、1度だけ茅ケ崎海岸ペディションへおじゃましただけでしたが、今回は休み中だったため幸運にもこの座談会に参加させていただくことができました。




集合時刻は19時でしたが、事情により全員集合まで若干遅れます。
その間、当時のISとかIDで盛り上がりました。
かつての古き良き時代のBCL昔話に花が咲きます。

月間「短波」創刊号(1976年1月号)。これが発刊された当時、私は小学5年生。
まだBCLを始める前で、この年の夏ごろから短波を聴き始めたように思います。




この座談会の主賓、Nさんが執筆されていた「電波技術」誌1975年2月号。
BCLコーナーがあったそうですが、その後まもなく廃刊となったそうです。
「短波」創刊号もこの本も、私は初めて拝見しました。
これらの雑誌には、Nさんが執筆された記事が掲載されています。
当時のBCLを語る貴重な資料ですね。




松下電器にお勤めだったNさんが設計された「RF-2800」。
こちらはヨコハマAA815局持参。お疲れさまです。

RF-22800は民生用BCLラジオで初めて1KHz直読を実現しました。
私が中学1年生のときでしたが、周波数語呂合わせのCMは印象的でしたね。
短波がダブルスーパーで中波がシングルスーパーだったのが...

Nさんが執筆された単行本「短波に強くなる」。
内容を拝見すると、BCLの指導書、言わば「教科書」のような内容。
電波の伝わり方から音楽番組の楽しみ方まで、わかりやすくまとめてあります。
この本も、私は初めて拝見しました。まだまだ勉強が足りませんね。

そして、今回の座談会の主たるところはNさんへの質問。
みなさんお聞きしたいことを準備されていました。
その内容は...PROPAGATION vol.7でご紹介されると思いますのでお楽しみに。

時間はアッという間に23時目前。横浜の夜は更けていきます...
私は最終バスの時刻が迫ってきたため、2245ごろに会場を後にしました。
横浜駅6番線ホームに23時前に到着。
間に合った...と思った瞬間、電車到着が遅れる旨のアナウンス。
これでギブアップ。これならもう少しいればよかったと後悔。
それでもNさんやTDXCのみなさんと一緒にお話でき、楽しい時間を過ごせました。

Tottori U42

1981年1月14日開局。BCL、市民ラジオ、アマチュア無線(JE4OFK)、特定小電力、デジタル簡易無線を楽しんでいます。鳥取県出身。神奈川県在住。現在、茨城県に単身赴任中。湘南平を拠点に、丹沢、大山、筑波山などで運用しています。